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調理家電ランキングナビ(調理家電選びのポイント)

サイクロン型やロボットクリーナーなど様々な掃除機&掃除家電が発表されていますが、ランキングナビ編集部でも掃除機&掃除家電選びのポイントをまとめてみました。是非、参考にしてみてください。

キッチン家電 口コミランキング発表!

サイクロン型の掃除機

よくサイクロン型は吸引力が落ちないとお思いの方がいらっしゃいますが、吸引力が落ちないと言えるのは、基本的にダイソン製だけです。数年前の国民生活センター調べですが、ダイソン以外の国産サイクロンだと、紙パック式より吸引力が落ちるのが実は速いようです。

近年、“何年間フィルター掃除不要”と謳っている機種もありますが、掃除機の性能テストの際に用いられるゴミは、一般家庭で吸込むゴミと質が違うので、実はあまり参考になりません。

ダイソン等一部のサイクロンを除いては、サイクロン式というのは、紙パックが必要ない代わりに吸引力が落ちやすい掃除機、と考えた方がよいかもしれません。

国産メーカーの掃除機を選ぶなら紙パック式、サイクロン型にこだわるならダイソン製の掃除機がおすすめです。

ロボットクリーナータイプの掃除機

自動で室内を走り回って掃除をする「ロボット掃除機」には、様々な種類がありますが、第一には移動経路の違いにより、

・ランダムナビゲーション型(自由走行型)
・2.システムナビゲーション型(マッピング型)
の2通りの形式に分類されます。

ランダムナビゲーション型の長所は、掃除中に同じ場所を複数回角度を変えて通ることで、ゴミを取り残しにくいのですが、同じ場所を何度も通過する方式である為に、広い部屋の掃除にはあまり向きません。

2システムナビゲーション型は室内で平行移動を繰り返しながら、内臓コンピュータが室内をマッピング(地図化)、及び現在位置の記録をし、同じ場所を出来るだけ2度通らないように掃除をする為、掃除を早く終えることが出来ると共に、広い面積の掃除が可能です。

高機能になればなるほど価格も高くなる傾向がありますので、ロボットクリーナーに掃除を任せる面積を考えて機種を選ぶと良いでしょう。

スティックタイプの掃除機

スティックタイプは持ち運びが楽なのでもう1台欲しいという時に重宝する掃除機です。
スティックタイプには充電式とコード式があります。

充電式のスティックタイプの掃除機は一見カッコ良いのですが、吸引力や充電時間・持続時間、バッテリー寿命(充電回数が一般に300回~500回)の点で難があります。購入する時にはあまり想定しないですが、一部屋掃除したら充電といったこともよくあるようです。

手軽さは充電式に若干劣りますが、普段使いをお考えの方にはコードのあるタイプの方が良いかもしれません。